「春宵感懐」雨があがって風が吹く 中原中也春と恋人 中原中也

2019年04月03日

ハウザー&キャンベル チャルダーシュ

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  4月2日 桜が咲き始めた姫路城


きょうの音楽

2CELLOS(トゥーチェロズ)のチェロ奏者ステファン・ハウザーと相棒のルカ・スーリッチは、凄まじいテクニックと演奏スタイルで、いまでは世界一番の人気者チェロ奏者。

2011年10月、ファースト・アルバム「2CELLOS」のプロモーションで、初めて日本にやってきて、東京で東日本大震災のチャリティ・イベントを開催。

2CELLOSはその翌年、21012年から3年間、毎年訪日し2014年3月から1ヶ月間、日本ツアーで8都市10回公演で、2CELLOSスタイルを披露して多くのファンを獲得。

きょうは、その人気の2CELLOSのチェロ奏者、ステファン・ハウザー(Stjepan Hauser、1986年〜 )とバイオリン奏者 キャロライン・キャンベルの組み合わせによる、ロマのチャルダーシュの熱演をご紹介。

バイオリン奏者のキャロライン・キャンベル(Caroline Campbell)は日本ではまだ無名に近く、ロスのソナス・四重奏団で第一バイオリンを受け持っているが、よくは知られていない。

デビューCDは2011年、二つ目が2013年。アメリカの交響楽団と21012年頃より共演しながら、次第に人気を得て来たバイオリン奏者。

キャンベルは、 クリーブランド音楽院で学んでいたが途中、スタンフォード大学に転入(2000年)して、コンピューターサイエンスの学士号と、社会学の修士号(2004年)を得た才女。現在ロスを 拠点とするソヌス四重奏団(Sonus Quartet)に所属している。

ソヌスはこれまでにないジャズ、クラシックなどを、斬新な音楽スタイルを融合させ演奏する弦楽四重奏団で、検索しても日本語ではなにも出てこない。

ステファン・ハウザーとキャロライン・キャンベルのこの斬新な組み合わせは、昨年2018年11月にアップされて以来わずか4ヶ月で、閲覧数2百70万回を数えている。

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きょうの音楽


モンティ作曲: チャルダーシュ

2018年 8月 クロアチア、アリーナ・プーラでの演奏

チェロ:ステファン・ハウザー (Stjepan Hauser)
バイオリン:キャロライン・キャンベル(Caroline Campbell)


Hauser & Caroline Campbell - Czardas


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naturococo at 17:59│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by じゅんちゃん   2019年04月04日 10:40
haruka1さん、おはようございます。

姫路城の桜のお写真、すてきです。

京都疎水の桜は、寒かったせいで、一昨日は、ほんの少ししか咲いていませんでした。

さて、2CELLOSは、ほんとうに人気が高いですよね。演奏も実に見事です。

今回驚いたのは、キャロライン・キャンベルです。こんな素晴らしいヴァイオリニストがいたんですね。

haruka1さんのおかげで、本当に嬉しい発見でした。(^▽^)/



2. Posted by haruka1   2019年04月04日 15:19
じゅんちゃんさん、こんにちは。

急に寒くなって桜の開花も例年通りの気配です。姫路城へはまだ人の少ない三分咲を狙って撮りに行きましたが花がとっても生き生きして、いつもと違う桜に見えました。

京都疎水は、おそらく琵琶湖側の京都疎水でしょうね。まだ出かけたことはありませんが、元気が戻ればいちど行ってみたい所です。

姫路城の三分桜、これから咲こうとする気合が花にも秘められているのか、やっと咲いた桜、見るからに気合が溢れていました。9時過ぎの桜です。

2CELLOSの人気は衰えていませんし、同じような個性派のキャロライン・キャンベルにも驚きました。新時代に向けて次々と新しい奏者が生まれてきているのが実感出来ます。

キャロライン・キャンベルの場合、指揮者ではよくあるのですが、女性バイオリン奏者としては例がないと思われます。このような発見はめったにありませんが、見つけると楽しいです。

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