散りゆく桜ディートリッヒ 中原中也

2019年04月19日

淡路夢舞台・桜祭りの花々

淡路夢舞台で浮世絵で詠む江戸の花見をテーマー「花見の庭」の桜祭りがあり、4月14日で終了しています。4月11日に撮った写真でご紹介します。

温室に桜の木を植え替えて、「花見の庭」と題して華やかな花の宴を展示していました。江戸の庶民が浮世絵から読み取って、庶民の住居やそのまわりに伝統園芸植物で再現し、庭には様々な花が植えられています。

早咲き、遅咲き、枝垂れ桜に八重桜等の桜を用い、浮世絵に出てくるような「花見」のシーンが大温室内に作られており相当な努力を感じました。


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きょうの音楽


モーツァルト クラリネット協奏曲 (K) 622-第2楽章ニ長調 アダージョ

この第二楽章は簡潔で静かな室内楽風で、長調とは思えないような曲です。アフリカを舞台にしたレッドフォード主演、映画「愛と哀しみの果て」に使われています。


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naturococo at 15:10│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by じゅんちゃん   2019年04月20日 16:50
haruka1さん、こんにちは。

今日は、素晴らしく晴れ渡って、新緑が萌えたっています。

淡路夢舞台の「花見の庭」の意匠、すてきですね。ほんとうに相当の努力だったことでしょう。

お写真の花、すばらしいです。

「愛と哀しみの果て」、ポラックとレッドフォードのコンビは好きで、特にこの映画はDVDで何度も見ました。映像がほんとうに凄いですよね。
2. Posted by haruka1   2019年04月20日 20:42
じゅんちゃんさん、こんばんは。

とうとう桜の花も終わり,多くの花々は5月の初夏に向けて一斉に咲き誇る気配です。淡路の夢舞台は、思わぬ企画があるので、出来るだけ覗くように気を付けています。
写真のお褒め、ありがとうございます。桜も終って、内容のないテーマーアップで申し訳ありません。

モーツアルトのクラリネット協奏曲がこのような映画に使われているのに気付きニッコリです。「愛と哀しみの果て」は見ていませんが、you tubeでもアフリカサバンナの風景は何ともいいですね。

物語のあらすじを見てきましたが、主役のカレンの生きざまに魅力ありです。you tube画像の素晴らしいアフリカに魅入ってしまいます。早速ビデオ屋で探してきます。

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