イル・ディーヴォ Time To Say Goodbye絵本「せんたくかあちゃん」

2019年07月19日

夏の風物詩 ひまわり

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  フロリスタン


夏の風物詩 ひまわりの花言葉

ひまわりは、まっすぐ空に向かつて太陽に、恵みを下さるのはあなたですと見つめる。太陽は愛慕・敬慕・愛慕・崇拝・情熱・情熱、、、などの様相で返してくれるので憧れが花言葉となる。

ひまわりを花束にすれば「あなたを幸福にする」「あなたは素晴らしい」となり思う女性への贈り物。ところがペルーでは不思議な「偽りの富」の花言葉がある。

その昔、ペルーは太陽信仰で儀式の神殿の巫女達はひまわりの冠を被っていた。1533年スペイン人征服者ピサロにより征服されたペルーは植民地となって形だけのインカ帝国が残された。

「農民よ、地主は二度とあなたの貧しさを食いものにしない」と約束した傀儡皇帝トゥパク・アマルー2世はインカ帝国残党の完全征服に乗り出したスペイン軍に捕縛された。

1572年、皇帝はクスコ広場で斬首され、インカ帝国は歴史の幕を閉じた。インカ帝国の滅亡によって生まれたのが「崇拝」と「偽りの富」である。

その他ひまわりの花言葉には、セーラームーンのような薄黄色の花には「ほどよき恋愛」紫色には「悲哀」などがある。

負けていない新種フロリスタン

フロリスタンの花言葉は「負けない」。赤と黄色のグラデーションで織り込められた異端児の花。その色姿からは、黄色の花達には負けていないとの意気込みが見えて来る。


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 プロカットオレンジ            セーラームーン
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 バレンタイン               ゴッホのひまわり
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 作用町 南光ひまわり畑


きょうの音楽


葉加瀬太郎 「ひまわり」

東日本大震災が起きた平成23年3月に放送されていたNHK連続テレビ小説「てっぱん」のオープニングテーマ曲「ひまわり」。ロンドン在留だが、演奏会では欠かさず負けない「ひまわり」を演奏している。以下は産経ニュース。

『ドラマの放送は約1週間中断。放送再開時には、被災地から「この曲がまたテレビから流れてきてくれて本当にうれしい」という手紙が寄せられた。
葉加瀬はこれを読み、「この曲は震災が起きるまでの『何でもない幸せな日常』の象徴のような曲だと思いました。それ以来、この曲は僕にとって日本復興への応援歌になりました」と振り返る』

ぜひ、後半に子供達が出て来る最後まで。


naturococo at 14:57│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by じゅんちゃん   2019年07月24日 11:44
haruka1さん、お早うございます。
よく晴れて、気持ちの良い朝です。

フロリスタン、すばらしいお写真です!

向日葵はほんとうに真夏の花ですね。群生していると、それは心が躍ります。

葉加瀬太郎さんの「ひまわり」、いいですね。初めて聴きました。

この人も、日本の誇れる才能のおひとりですよね。(^^♪
2. Posted by haruka1   2019年07月24日 15:30
じゅんちゃんさん、こんにちは。
今日はよく晴れていて、遅かった梅雨明けの感じです。

いつもの岡山県境の南光ひまわり畑です。新品種畑があり今年はフロリスタンが一番映えていました。気になっていた葉加瀬太郎さん、初めて取り上げました。出来る人はみな海外居住していますが、ロンドンから日本に通っている感じがします。

「ひまわり」曲の良さに思わずこれだ、と思いました。人を惹きつける復興の何かがあるのですね。東北震災の応援歌になるとは、ご本人も思っていなかったようですが、和みを感じるいい曲です。

今は、たくさん食べて、体重を増やすことに励んでいます。きょうは病院で食べ物の個別指導お受けて帰ってきたところです。

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